闘病生活で学んだたくさんのこと

平成生まれの人はカセットテープの存在を知らないかもしれません。
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カセットテープを活用する生活の工夫

闘病生活で学んだたくさんのこと 平成生まれの人はカセットテープの存在を知らないかもしれません。ラジカセなどを使って音楽を録音して音楽を楽しむために使っていました。あるメーカーの携帯音楽プレーヤーの名称も元々は持ち運びができるカセットプレーヤーからつけられました。40歳代以降の人であれば、まだまだ家に保管している人がいるでしょう。ほとんど使う機会はないはずです。

生活の中ではかつて使っていたものを有効活用することを考えたいです。カセットテープはカセットテープケースに入った状態で売られていました。ケースには曲目などを記載する紙を入れることができます。晩年はスリムタイプでよりテープの薄さに近いタイプもありました。このカセットテープのケースを使って現代のアイテムと融合させることができます。

現代のアイテムと言えばスマートフォンがあります。多くの人が持っています。スマートフォンは手で持って使うおこともあれば動画などを楽しむときにはテーブルなどにおいて楽しみます。カセットテープケースを開き切ります。するとカセットを入れる部分が立てられるようになります。この部分にスマートフォンを置きます。結構バランスよく立ってくれます。下の部分も隠れることはありません。